アサブツお仏像Blog
Blog 明日を担うために 成長過程の段階

明日を担うために

成長過程の段階

2016.10.18

こんにちは。旭物産 岸本です。

 

 

ひとの成長過程には次の3段階を繰り返すといわれています。

 

 

まず生まれたときの“依存”状態。

 

このときは、他人に頼り、ひとにやってもらう時期です。

 

 

次に“自立”の段階に移ります。

 

このときは、他人に頼らずに自力でがんばります。

 

 

そして、“相互依存”状態へ移ります。

 

ここでは、お互いに自立している相手とともに生きます。

 

 

 

“依存”

“自立”

“相互依存”

 

 

お気づきでしょうか?

 

 

しごとというコンテクストにおいても当てはまりますよね^^

 

 

 

ところで、今回お伝えしたいのは

“依存”、“自立”、“相互依存”のそれぞれのフェーズにおいて

やり方をかえたほうがよいということです。

 

 

ひとりでやり尽くしてもあるとき限界が来て

燃え尽きてしまうことがあります。

 

なので、燃え尽きる前にやり方を変えてみる。

 

ひとりでやっていたことを、

自分と同じぐらい自立しているひとに頼んでみる。

 

 

それぞれ段階があるということ

そして、いまどの段階にあるのか把握し

いちばん適当なやり方を試してみる。

 

 

出口が見えない感覚を感じていたら

 

このように考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

それでは、本日も読んでくださいましてありがとうございました。